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猿ヶ辻 さるがつじ

土地
京都御所
種別
時代・年代
建築年
構造形式

京都御所の周囲を廻る築地塀の東北の角に大きく欠き込みが造られ、軒下には、災い除けの烏帽子をかぶり御幣をかつぐ木彫りの猿があります。金網で覆われており、この猿が夜にいたずらをするので、閉じ込めたものと言われています。現在の猿ヶ辻は慶応2年に京都御所の敷地が拡張された際に今の位置になり、それまではもう少し西側の朔平門(さくへいもん)寄りにありました。