高宗夢賚(錫)良弼(西側)
| 土地 | 京都御所 |
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| 建物 | 御常御殿 |
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| 部屋 | 下段の間 |
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| 種別 | 障壁画 |
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| 作者 | 座田重就 |
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| 時代・年代 | 江戸時代後期 安政度内裏 |
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| 製作年 | 安政2年(1855) |
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| 寸法 | H1.75m×W0.89m |
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| 材質 | 紙本総雲取砂子泥引極彩色 |
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| 形式 | 戸襖 |
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| 原画・模写 | 原画 |
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殷の高宗が国を平和に治めることを願い考え続けていたところ、夢の中で高宗をよく補佐する者が現れるというお告げがありました。夢に見た賢人の姿を描かせ、国中を探し出すと、夢の賢人そっくりの人物が見つかり、宰相として任用したところ、よく高宗を補佐し、高宗が中興の主となることができたという故事を画いたものです。